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nakedcolor Blog 〜 ミニスカートの中はリモコンバイブ
羞恥プレイやアナルプレイが大好きなヒーリング系SM調教師LinzoのプライベートBlog。調教希望を受付中。

服従の心構え

心から「服従」する奴隷になるためには、ご主人様の前では本当の自分を出さな
ければなりませんし、またそのようにご主人様から命令されるはずです。

でも実際困りますよね。

ありのままの姿(本当の自分)を出すことに、慣れているわけではないでしょう
から、いざそのように言われても、どうすればいいかわからないというのが普通
の感覚なのではないでしょうか。

わがままで寂しがりやで泣き虫で、少しナルシストなところもあって...なん
て、そんな自分をさらけだしてしまったら、きっとご主人様に嫌われてしまうと
か、あるいは困らせてしまうとか、考えがちになります。

でも実際はそれは逆で、自分の全てを受け入れてくれると信じているご主人様に
、素直にありのままの自分を受け入れてもらうということが「本当の自分を出す」
ということなのだと思います。そうすれば「本当の自分」の悪いところは叱って
くれるでしょうし、良いところは誉めてくれるでしょう。そうしたピュアな部分
をさらしながらも調教を受け、より良い自分に作り変えてもらい磨いてもらうわ
けですから。

でも、この境界線を乗り越えるのはけっこう大変なことのはずです。

肉体的な調教であれば羞恥や苦痛を抑えて従順になれても、ご主人様の前で素直
な気持ちになれるかどうかは心構えや認識の問題です。それを解決するために、
メール調教などを通じた交換日記というのも面白いかもしれません。

メールで命令を受け、それを実行するというのがメール調教ではありますが、そ
の他に他愛もない日常の出来事をご主人様に報告するようにしてみてください。
そうすると、そのうちにご主人様には報告しにくいことも出てくるはずです。

心配を掛けてしまうとか、理由は様々でしょうが、そんな時「だからこそご主人
様にご報告しなくちゃ」という心構えで、実行ができれば、それだけでもとても
立派だと思いますよ。

当然の話ですが、ご主人様に対して隠し事や嘘なんてあってはならないこと。
その当たり前のことを何の躊躇もなく素直にできるかどうかがポイントですね。

このようにして少しずつ自分が変わっていく、いえ、変えていただいていくこと
に大きな悦びを感じられるとよいですね。 そんなM女性からの調教希望告白
いつでもウェルカムです。



  1. 2008/01/17(木) 23:19:10|
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何もしてあげられない

満たされて、喜びで包まれているその瞬間でさえ、不安に思ってしまう。
そんな気持ちが不思議と芽生えることありませんか?

その不安の元は「私はご主人様に何もしてあげられない」という気持ちで
す。何かしてあげたいともえば思うほど、何をしてあげればよいのかわか
らなくて、それは、ご主人様の存在が大きければ大きいほどに、悩めるも
のです。

どうすれば良いのでしょうか?

恐らくご主人様はそんなことを望んでいないので「何もする必要がない」
というのが正解なのだと思います。

そんなことを考える暇があったら、授けてもらったご主人様からの気持ち
や行為に対して、あなたの心と身体の全てを使って、悦びと感謝を表現す
る。もちろん言葉でも表現するのです。

出会えてよかったと感謝していること、気持と体が満たされて充実してい
ること、ご主人様なしでは生きられないほどに調教によって身も心も躾け
られていることを言葉に出して言ってみる。また感謝の気持ちや愛情を込
めて性的な奉仕を行うなど...色々とあるはずです。

ご主人様が喜ぶのって、実はそんな当たり前のことなんです。


  1. 2007/12/07(金) 07:57:45|
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人は加速度に魅かれていく

お友達の女流官能小説家のIさんの話によると、人は速度ではなく、加速度に
魅かれていく
のだそうです。

例えばキレイな人が、そのままキレイでいて、当たり前のように、幸せな結婚
をして...とかではダメで、最初は皆に振り向いてもらえないような、男勝
りな女の子が、次第に女性に目覚め、恋に目覚めてキレイなレディーに磨かれ
ていく、そして最後はありえないような条件の男性と結ばれて...みたいな。
(この話はかなり月並みだけど)そんなストーリーに、人は惹きつけられてい
くんだとか。

そういえば昔読んだ少年ジャンプの漫画もそういうストーリーが多かった。
ドラゴンボールも最初は地域の武道会程度だったのに、加速度的に物語
が展開していって、世界一と戦って、次は宇宙一、その次はそれよりも
強い人造人間で、最後はそれをも超える究極生物だったかな。

北斗の拳もラオウを倒したと思ったら、そんなの全然相手にならないような強
敵がどんどん現れてとか、やっつけたり解決したりしたと思ったら、それをさ
らにスケールアップするような事態に主人公が巻き込まれていくんですよ。

ピンチの連続でもまれて、その中で、どんどんと成長を遂げて...そうした
加速度的に台頭していくキャラクターに惹きつけられて、ついつい物語の続き
が読みたくしまっていたっけな。今にして思うと作者の思う壺ですね。

SM調教
にしたって、最初から何でもできちゃってそつがないM女性、または
Sご主人さまなんかより、最初は素人くさくて、少し不器用なところもあって
、でも愛情豊かに、接してくれて、尽くしてくれて...そんな相手が、最初
はだめだったことが、できるようになったり、最初受け入れることができなかっ
たことが、受け入れられるようになったら、そういうの嬉しいですものね。

初めは誰でも素人
なわけで、また初めは、互いに相手のことを全く知らないわ
けで、だからこそ、関係が親密になって、相手のことがわかるようになってき
て、共有できるもの(思い出とか、それと秘密とか)が増えれば増えるほどに
、それが加速度をもって、進めれば進められるほどに、その関係の虜になって
行くのかもしれないですね。

ただやはり、焦って急いで作る関係性よりか、じっくりとつながっていく関係性の
方が、地に足がついていて安心ができます。焦って加速していくと必ずどこかで
つまずきます。理想は、自然と舞台が整って、本人同士が意図しなくとも、
そうした必然が自然に生まれて、愛情ある関係が加速していく展開が幸せの
イメージです。

極端な話、初めは手も握れなくてとか、手をつないで歩くだけで、ドキドキし
たりとか、見つめあってキスをして、それもディープキスとかじゃなくて、
軽く唇が触れ合う程度のフレンチキスでさえも、ときめいてしまったりとか。

そんなところから初めて...恋人として熱いひと時を過ごして、濃密なセッ
クスで愛し合ったりして、その過程を経て、最後にはご主人さまとM奴隷とい
う関係にまで発展して固い絆で結ばれて...なんていいかもなぁ...
(すいません。単なるスケベ親父の妄想ですのでご勘弁を)



  1. 2007/05/26(土) 21:13:10|
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調教希望のメール

仕事がますます難しくなって、プレッシャーが強くなって、そんなこんなで悩ん
でいるOLさんが「もうどうにでもして」という気持ちになるのか(どうかはわか
りませんが...)、調教希望のメールをくれることも多々あります。中には経
営者という人もたまにいたりします。それは癒しとしてのSMをnakedcolorに見出
してくれてのことなので、それはとても嬉しいことと思っています。

でも、やはり「調教希望メール」を初めて送るというのは、とても勇気のいるこ
とだと思います。どれほど熱望したり、調教され、大きな存在に支配されてみた
いと焦がれたとしても、やはり最初の一歩はとても悩むのでしょうね。ちょっと
でも不安があったらすぐに躊躇してしまうでしょう。その気持ちもとてもよくわ
かります。

先日、あるM女性とメールをやりとりしていると、最初のLinzoへのメールは何度
何度も書き直したと言っていました。それだけデリケートに考えてしまうのです
ね。

それと言われたのは、ホームページのデザインがプロみたいにキレイなので、こ
れは一人ではなくて、何人かでやっているのではないかと、不安に思ったとも、
言うのです。(これ実際会った人からも言われました。)

ですので、この場を借りて、その誤解を解いておくと、このBlogサイトやホーム
ページ
自体は、Linzoが文章を全て書いており、メールの受付もLinzo個人で行っ
ており、外部には一切漏えいさせていません。ですが最初に作成する際にサイト
のデザインはデザイナーにお願いしました。ネットでお声掛けさせて頂いた方な
ので、実際には会っていないのですがメールを通じて、デザインのコンセプトを
相談して作ってもらったのです。

最初はその他多くのSMサイトやアダルトサイトみたいに黒バックのデザインも考
えたのですが、「自然なままの」「本能から来る欲望」「正直な自分の姿」そう
いう部分を真摯に見つめ、正直ベースの姿を表現したかったのと、SM調教の中に
癒しとかヒーリング的な部分を見出したいというポリシーがあったので、毒々し
いような調教シーンとかエロティックというよりもワイセツテキ?なのは排除す
る方向でデザインしてもらいました。

Linzoも気に入っていますが、キレイで好感度が高いと、お褒めの言葉頂戴する
ことも多くて、そのデザイナーの方にはとても感謝しているんです。

というわけで、デザインはプロ仕様になっているのですが、このサイトの運営自
体はLinzoの個人運営ですので、もちろんLinzo以外の人が、あなたの秘密のメッ
セージを閲覧するようなことは一切ありません。案件が案件ですし、女性のプラ
イバシーは一番大切に考えていますので、どうかその点ご安心を。

SMのこととか、Mとしての自分の性癖について、悩んでいる方がいれば
気軽に相談いただけたらと思っています。


  1. 2007/01/19(金) 23:39:41|
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どうしてほしいのか?

お尻を触ってもセクハラになる場合とならない場合があるように、SM調教プレイ
になっているのか単なる虐待に終わってしまっているのかは、M女性が感じてい
るのかどうかにかかっているわけで、その辺りの意思疎通がどれだけ出来ている
のかがとても大切に思います。

とはいってもこれがなかなか難しい。M的な性の欲望は女性にとって決して人に
は言わずに秘めてきたことであって、その思いをうまく表現することって大抵は
出来ないものです。恥ずかしかったり、なかなか最初からは言いづらかったりが
あって、葛藤があって...が普通ですからね。

やはり調教するにあたっては、ある程度の嗜好性を確認しないわけには行かない
のですが、無粋に直接的に聞くわけにも行かないし...かといって知らないで
進めていると、当たるも八卦当たらぬも...な状態なので、よい調教が出来る
わけがないし...

でもやっかいなのは、言葉はそれを使う人のニュアンスと聞く人に理解が一致し
にくいことが多々ありますからね。またそもそも自分にどのような変態性がある
のか漠然としていて自分でもわかっていなかったり、気づいていなかったりとい
うケースも結構あります。

雑談の中でさりげなく聞いてみたり、少しずつ覚悟とか開き直りとか、そして信
頼とか、安心とかがあって、距離感は近づいていきますが、やはり一番参考にな
るのはプレイの最中の体の反応や表情を見ながら微妙な変化を感じ取っていった
り、それと言葉攻めを利用して反応をうかがって見たりが多いですね。それこそ
あの手この手を使って何とか理解につとめているといった感じです。

そうした心のひだの部分を見せてもらうためには、こちらも本音で飾りもせず、
本当の姿をさらけ出さねばならないので、それはそれでこちらにも覚悟のいるこ
とではあります。でもそうしたリスクをとらないことには、その先に見える楽園
に行き着くことは出来ないです。これは何にでも言える事ですけど...

  1. 2007/01/08(月) 22:25:56|
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つながっていたい?

先日、あるM女性から色々相談うけつつ食事をしていたときのこと。
しきりと携帯を気にしているので、何かあったのかと聞いたら、ご主人様にメー
ルを送って一晩返事がなかったので、もう心配で心配でたまらないとの返事。
相手も生活があるわけで、忙しくて携帯を見ていないとか、色々事情を考慮して
あげたらいいよと言いましたが、その後も携帯を気にしてチラチラ...
(結局別に何でもなかったようで安心したと後でメールが来ました。)

見ていて比較的M女性(特に20代の女性かな)はメール、電話、チャットなど
でご主人様と連絡を密に取りたがる傾向がありますね。それに比べてご主人様
(というか男性一般)はそれほどまでには、密な連絡に固執してはいないので、
その辺りに温度差がありそう。

メールをもらっても3回に1回ぐらいしか返事をしないとか、時には1週間ぐら
いほったらかしにしてもけろっとしているとか。まあ後者はちょっとひどいにせ
よ、例えば毎日2〜3通以上メールがくるような場合に、毎回返事を出すほどの
マメ男はあまりいないかもしれませんね。

でも聞いた話だと20代中盤より下の世代はポケベルで鍛えていたので、それが
PHSになり、ケータイメールになり、短いコメントをチャットのように連続し
て交換し合うコミュニケーションが着実に浸透しているのも事実なわけで。
(そんなところにも世代間の格差ってあるんですね..)

Linzoはというと相手を見ますね。そうでなければダメなM女性にはそうするし、
そこまでしない方がよい相手にはあえてまめな連絡をしないこともあります。
もちろん表面的には別にこまめにくれなくてもいいよって強がって見せるM女性
もいますけど、そういう女性に限って寂しがり屋ですからね(笑)


  1. 2006/11/17(金) 09:26:05|
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悩み多きはM女性かな

SMプレイの最中は真っ白になるのだけど、ふとした日常生活の隙間に、湧き上が
るようにして、不安な気持ちがじわじわとやってきて、冷静になってみると恥ず
かしく思えるプレイの数々...。例え少しだけでさえ、アブノーマルと世間で
言われていることがその性癖なら、それに深く悩み、自己嫌悪に陥ることはない
ですか?

ある程度調教が進んで来たところで必ずと言っていい程この想いに捕らわれる。
というかM女性に特有のストレスと言ってもいいかも。「それではいけないのか
も・・・」とか、そうやってイジイジ悪い方向に考える自虐的なところが、M女
性には多分にあって、そもそもそれがマゾたるゆえんなのだから(笑)

これまで密かに思い描いていた願望や押さえきれず悩んでいた欲望が、ご主人様
との出会いにより、現実な物となる。喜びに満たされ、充実感と幸福感が交互に
来るぐらいの満たされた気持ちになれる。

そんな素晴らしいことでさえ、ふとした日常の中で、少し立ち止まっただけで、
少し思い返しただけで、たちまち素の自分、もう一人の表の顔に支配された自分
が顔を覗かせます。

「私のしていることって変態行為なんだ。」
「こんなこと誰にも話せない。」

こう思うと少しだけ孤独感に見舞われ、SMが世間では認められない裏社会のこと
だって、改めて実感するものです。ましてM女性は責められる側なので、縛られ
たり、浣腸されたり、鞭打たれたりという行為を肌で実感している訳で、背徳感
はS男性の何倍にもなるはずです。

でもそうしたことって、素直にご主人様に相談したらよいのでは?
率直な話、そういう葛藤や悩みを作った張本人ですからね。

誰だって、生活基盤となる本分が大事なことは当たり前。そうした表の世界での
付き合いや体面があって、普通に生活している姿だって本当の自分に違いないと
思います。でも、よくよく考えれば、その2つともがバランスを取っているから
こそ、生活が潤い、張りのあるものとなり、より表の姿も輝きを増す、そして裏
の顔、奴隷として仕える時も、より充実したときを過ごせるようになるんです。

そうした表の姿と、ご主人様の奴隷と成りて、アブノーマルな成果に身を焦がす
裏の姿、どっちも自分なわけです。でも心が不安定な時って、それを受け入れら
れないと言うか、そう思えば思うほど、不安に思ったり、少し自己嫌悪したり...
でも、そういう思考に陥ること自体は普通のこととですし、特に女性だったら当
たり前の感覚のように思います。まあ誰だって通る道ですよね。

ご主人様に相談しても解決しなかった場合、そういう時は開き直るに限ります。
変態はなぜいけないの?」ってね。そして最後は楽しんだ者勝ちです。

  1. 2006/11/03(金) 23:10:41|
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