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nakedcolor Blog 〜 ミニスカートの中はリモコンバイブ
羞恥プレイやアナルプレイが大好きなヒーリング系SM調教師LinzoのプライベートBlog。調教希望を受付中。

土台の部分

SMにおける主従関係というのは、別の言い方をすれば「依存する」関係とも言え
ると思います。M女性はご主人様を性的にもメンタル面でも、頼りにするのは当
たり前でしょうし、対等な立場ではない主従関係であるからこそ、それを許され
るとも思えます。

ただし何もかも頼り切ってべったりと甘えることは不健全だし、二人して転がり
落ちていくイメージがしてしまいます。でも「私はひとりっきりでも大丈夫!」
と言わせて突き放すということでは決してありません。

うまく言えないのですが、ご主人様がいなくも生きていける、ということではな
く、ご主人様がいなければ何もできないのでもなく、ご主人様がいるからこそ、
自分が自分らしく生きていくことができる。
そういう気持ちで前向きに向き合え
るようなイメージが理想です。

少し大袈裟な言い方をすると、それは、女として奴隷として、何かの形で自分の
存在価値を見いだしていくというのが理想に近いかもしれません。特にご主人様
奴隷として恥ずかしくないようにという気持ちで、健気に頑張る姿を見せてく
れる女性にとても弱いです。


  1. 2008/03/15(土) 22:42:20|
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セクシャルなオーラ

タイプ的に、男性に一途に尽くすことに喜びを見いだせる女性がM性に目覚める
と、とても深い部分までたどり着けるように思うのです。

相手を「受け入れる」才能があるM的な感性や、敏感で感じやすい体質の女性は
セックスを楽しみ、没頭して、深い部分でつながりあえるのに長けていて、
思わずこちらも引きづり込まれてしまうほどの、セクシャルなオーラ、神々しい
とさえ思える裸体を見ているとウットリとしてしまうなんてことがあります。

気持ちが開けていて、安心感が互いにあれば、そういう感覚を共存できて、ただ
ペニスを挿入してつながっているだけなのに、動かしもしないのに、少し油断す
るとすぐに逝ってしまいそうになるなんてこともあったり...(笑)

女性のほうも、ちょっと髪をかきあげるようにして首筋をなでているだけで、
逝ってしまったり、陰部を触れるか触れないかぐらいのソフトタッチで焦らしな
がら、ゆっくりと愛撫すると、何度でも逝く姿が見られることがあります。

M性
を自ら自覚し、屈辱的な身分を受け入れることに眩暈のするようなときめき
を覚え、男の足元にひれ伏しているだけで淫靡なマゾヒズムを感じ、胸がドキド
キと高鳴ってくる。普段の生活の中では決して味わうことができない背徳的な世
界に身を委ね、脳天に痺れるような興奮をもたらす・・・こんな感覚が理解できる
なら、その素質ありです。



  1. 2008/02/29(金) 22:46:17|
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本当の自分を出すこと

心から服従する奴隷になるためにはご主人様の前では本当の自分の姿を見せなけ
ればなりません。LinzoもM奴隷にはそう命令してます。

でも、そう言われても困りますよね。
本当の自分ってどうやって出せばよいものか・・・

本当の自分はわがままで寂しがり屋で、たまに感情の起伏が大きくなることも..
そんな自分を見せてしまったらきっとご主人様を怒らせたり、困らせたりして、
嫌われてしまう。そう思いがちです。

でもそうではないのです。

自分のすべてを受け入れてくれると信じているご主人様に、素直にありのままの
自分を受け入れてもらおうと覚悟すること。それが「本当の自分を出す」って
ことです。

調教というのは、なにも淫らな性の悦びへ導き出すことだけではないはずです。
「本当の自分」の悪い所を叱り、良いところは誉める。そして「いい女」に、
(ご主人様好みの「いい女」ってことですが)磨きあげられ、と同時に、より良
い自分に導いてくれることでもあります。

でもこの境界線(第一線ともいいますね)を飛び越えていくのは、かなりの勇気
と覚悟を有します。とてもシンドイことですよね。

なによりも素直にならなくてはならないですから、我を捨てていくという意識の
問題にもなります。

もちろんそれは自分を押し殺して服従するということとは違います。
しいて言うなら、どんなことでも隠さずに、ご主人様に報告すること。
時に報告しにくいこともきっと出てくるでしょうが、そうした我を乗り越えて
素直な気持ちになれるかどうか、この辺りが分かれ目かもしれません。




  1. 2007/11/30(金) 21:50:25|
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「芸術品」とさえ思えるM女性

SMブログを見ていると、愛情にあふれて、その充実感や相手への思いやりの気
持ちが、自らの変態的な欲望とあいまって、普通では絶対にできないだろうなと
思える「芸術品」とさえ思えるM女性を見かけます。

例えば、露出プレイだったらありえないようなシチュエーションの中で、全裸に
近い恰好で微笑んでいたり、場合によってはポーズまで取って見せていたりとか
...アナル調教だったとしたら、スレンダーでスタイルもよく決してお尻が大
きくもないのに、にもかかわらず、かなり大きなアナル用プラグが根元まで差し
込まれている姿とか...

これが強制ではなくて、愛情によるものなんだろうなって(本人は否定するかも
しれませんが..)いうのは、ブログを読んでいればわかります。

そんなド変態のマゾ女性だって、時間の積み重ねと、その性癖を見事に引き出し
て、「天国」にへと導くことができたご主人様の忍耐と、テクニックと愛情が
なければ、そうはなれないのだし、実際に結果だけを見ているのと違って、
当人同士の、いろんな問題との葛藤や悩みとか、そういうの想像に難しくないで
す。

でも、他と違うのは、もう腹を決めている、良くも悪くも開き直っているという
点でしょうか。「」というものがないんですよね。

本当だったら、自分はこうだからとか、私がこうなったら困るとか、自分のこと
ばかり考えてウジウジしてしまうところなのに(実際、普通の人だったらそれく
らい悩んでもおかしくないぐらいのことしていても)、腹が据わっているという
か、自分のことよりか、相手の気持ち、立場のことだけを考えて、自分というも
のは二の次という感じで行動しているのを感じます。

見ていて成功している人って、そういう人が多くて、我がない分だけ成功に近く
なっている。身に起こることとその人の精神って究極一致して来るのだと思って
いるのですが、つまり、そうした「我」がなくて、相手のことを思って行動して
いる人(それはS男性でも、M女性でも)って、自然とその心の状態にふさわし
い素敵なことが起きてきて、それが肥やしになってまた相手に、幸せを分けて
あげられる的な...どういうわけか、ド変態なM女性に、そんな神々しさとか
オーラを発揮している女性が、多いと思うのは私だけでしょうか?

究極に二人の心が表(ご主人さま)と裏(M奴隷)とでぴったりと一致しないと
そんな状態にはなりえないので、尊敬と憧れがあります。


  1. 2007/05/24(木) 10:15:15|
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M女性のための「モテM女講座」その3

立派な奴隷だって認めてもらえるようになろうとか、無理に思わず、ただご主
人さまが満足してもらたらそれでいい。

その気持ちでいてくれる人のことをLinzoは「愛奴」と思ってます。

母性が感じられるとSだって癒されるんです。虐めるという行為ではある
けれど、それって愛を持って、尽くすということと同じですから。

愛されて幸せそうなM女性ほど、自分へのこだわり、自分はこうあるべきとい
う「我」がない人が多いですね。見ている限り。つまらないポリシーとか、
ちっぽけなプライドとかは、見事に捨て去られていて、相手に対する思いやり
とか真心(「まごころ」というのは見返りを期待せず、相手に尽くす気持ちっ
てことです)とか、そういう気持ちで接してくれるM女性(に限らず女性にも
男性にも言えることと思います。)が幸せを勝ち取っているように思います。

そんなM女性からの調教希望告白はいつでもウェルカムです。


  1. 2006/10/15(日) 17:12:42|
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M女性のための「モテM女講座」その2

モテM女になるためには「マナー」も案外大きい要素の一つです。あまり堅苦
しいのはなにですが、挨拶とか礼儀がしっかりしている人は女性としてもワン
ランク上の大人の女性の演出になります。淑女のためのマナー講座系の本は結
構色々な種類が出版されているので読みやすい物を選んで1〜2冊読んでおくと
いいかもしれません。それが出来た上で、特にM奴隷としても礼儀が出来る人、
そういう人は最強です。

S男(に限らず男性全般)が一番弱いのは、普段の姿は淑女的なマナーを身に
つけたエレガントな女性、だけどM調教されている時やセックスの時は、従順
な奴隷となり、淫らな姿を見せてくれること。そのギャップがあればあるほど
魅力を感じるものです。

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  1. 2006/10/10(火) 22:49:18|
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M女性のための「モテM女講座」その1

Linzoの場合は、あまりタイプも何もなく、相性だったり、フィーリング的な
部分が多いので「どんなタイプが好きなの?」と聞かれると、あまりこれって
言うタイプを説明できない方なのですが、あえてどんなタイプが好きかと考え
てみました。

逆に言えば、S男性の希望を満たすことが出来さえすれば、M女性としてモテ度
がアップするわけで、理想のご主人様への距離もまた近くなると言うもの。な
ので大多数の男性にとってこういうポイントが感じるんだろうと言う「壺を押
さえる
」ことを主眼において、アドバイスを少々行います。

やっぱりS男性として一番嬉しいのって、ご主人様に尽くす事で喜びを見出せ
る人だと思います。それは愛情なくしてはなかなか出来ないことのように思い
ますが、テクニックとして男性から「尽くされているなぁ」と思われる技を持
っている女性は、恋のライバルとして現れると手ごわいはず。本当は自分の方
が愛情の深さでは負けないのに、わかってもらえない...なんて悔しい思い
をしたことがある人も案外多いのではないでしょうか。男って馬鹿だからころ
っと騙されちゃう。

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  1. 2006/10/08(日) 01:15:56|
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