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nakedcolor Blog 〜 ミニスカートの中はリモコンバイブ
羞恥プレイやアナルプレイが大好きなヒーリング系SM調教師LinzoのプライベートBlog。調教希望を受付中。

EQテスト/占い

ちょっと遊びでEQテストやってみました。

EQ(Emotional Intelligence Quotient:情動指数)とは心の知能指数と呼ばれ、一般的に自己認知力・自己統制力・共感性・コミュニケーション力・柔軟性・楽観性の6つの観点から測られます。EQの値は一生の間を通じて不変なものではなく、環境・遺伝の双方の影響により、上がりもすれば下がりもします。
で、りんぞうの診断結果はこれでした。先生とかインストラクターに向いてるってことは、ご主人様も向いてるってことでしょうか(笑)。

昔から思うのは、外見的な部分と内面性の違いに、なかなか気づいてくれないというジレンマがあって、こういうテストをやって出る結果と、人からたぶんこう思われているだろうなという感触に、ややギャップを感じます。

一言でいえばスケベでセックスが好きなのに、あまりそういう人に見られたことがないし(むっつりスケベ?)、辛いことや大変な出来事があったとしても、そうした逆境には意外と強いほうなので、多少は悩んだとしても、問題解決して何事もなかったようにふるまうので、能天気な感じに思われたり...

自分のことはさておき、やっぱり見ていて、思っている自分と違うようにとられるのは男性よりも女性の方が多いかも。そういうギャップに悩み、実際真面目に仕事していたり、真面目に学生していたり、主婦や家事手伝いをしていたり、でも本当はスケベでいやらしい...なんて人多いでしょ。

実際は「本当はスケベ」ってぐらいじゃ悩まないですよね。物足りないぐらいなもので...本当に悩むのは、変態的なオナニーで興奮してしまう(バイブを使ったり、異物を挿入したり?)とか、アナルが好きだとか、縛られて苛められてみたいとか、ちょっと人には言えないこと。

よく誤解がちなのは、オナニーの時の妄想が、苛められる系だったり、レイプ系だったりなんて、もし悩んでいるなら、それは違う。そんなの実は誰でもあって、ノーマルな子でもそういう妄想思い浮かべてオナニーしちゃったなんて平気で言います。

やばいのは、SM写真や緊縛写真をみて「胸がキュンとしてしまう」という場合とか、忘れられない映像や画像が、SMプレイの変態的なものだとか。その思いが忘れようと思っても忘れられないほどのものという場合ですね。

特に以前付き合っていた男性としたプレイで、縛られたり、いつもと違う奴隷のような乱暴な扱われ方でセックスをされたのに、それがとても良くて、言葉でも濡れすぎていることをなじられたり、本当はこんなにスケベで淫乱なんだっていわれて変に興奮したり、実際にハンカチで縛られたり、アナルに指を入れられたり、命令されて野外でスカートをめくってパンティーを露出したとか、お尻をさらしてみたとか、そういうちょっとしたプチプレイに凄い興奮を覚える...そういう人が「マゾ資質」なのかな。

でもそれだけでは遊びの延長というか、セックスの延長みたいなもので、本当のSMの快楽には届かないかなぁ。それを本当に得たいなら主と奴隷という「主従関係」がないと駄目。というのがりんぞうの持論です。





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  1. 2008/06/22(日) 22:22:54|
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付き合い方についての考察

今日は交際のパターンについて少し。

こうしたサイトを運営している以前に、リアルの世界でもふりふられを繰
り返してきたので、出会いと別れにも、これまで実に色々なパターンがあ
ったんです。例えば...

・恋愛をして結局プラトニックで終わったことや(ふられた?)
・普通にお付き合いをしてセックスするようになったり(ノーマル?)
・すぐにセックスして、セックスのみのお友達(ちょっと淫ら?)

一度付き合うと長い方でしたね。あまりとっかえひっかえというよりは安
定して長く(1年〜5年ぐらい)付き合う方でした。でもこのサイトを始
めてからは...

・SM調教が目当ての女性に最初からカミングアウトされた上でお付き合
 い(普通にアブノーマル)...
・処女を守りながらもM奴隷として調教して、奉仕プレイを仕込んだり
 (かなりアブノーマル)、

というパターンがこれに加わりました。相手が1回きりなどと割り切って
いる場合もあれば、段々と逢う間隔が長くなってしまって、段々とフェー
ドアウトするパターンもあり、SMのみが目当てというのは、実はあまり長
続きしないのかもしれません。

やはり互いの魅力や普段の表の顔とかを知っていて、根っこの部分で信頼
感があって、オンとオフの両方をともにできる相手が理想と言えば理想で
、裏も表も両方見せられるのっていうのは、実はとても心地よい関係なん
じゃないかって思います。

やはりSMなので、裏社会と申しますか、これまではあまりプライバシーに
は触れないで、野暮なことは聞かないようにと思って、あえてそのように
接してきたところがあるのですが、ちょっと考え方が変わってきました。

それとご主人様としてのみしか存在していない自分というのも、なんか寂
しい気もして本当にこれで良いのかとも思います。なんとなくそれでは信
頼が薄いでしょう?

決して不躾にとか、求められてもいないのに、心の中に土足で入り込むよ
うなことは避けますが、もう少し距離を縮めるべく、心の中や少しプライ
ベートなことも話せる関係でいられるコーディネイトもしていこうと思い
ます。

普段は真面目に働いてますし、胸を張ってこういう仕事してるって、多少
のプライドを持って、地道にやってますしね。自分のことを信頼してつい
てきてくれる人に対しては、あえてそうした一面を隠す必要もないですし
、逆に安心感につながるとも思うので、そうしていこうかなと。また勿論
秘密厳守についてはこれまで通りです。




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  1. 2008/06/18(水) 23:31:59|
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エゴイストですが何か?

優しい癒し系のご主人様で通してきた部分が過去の記事などから見受けら
れますが、今日はLinzoが本当は怖いご主人様だというお話。

学生時代、勉強もできてクラスの中では上の下(?)ぐらい、スポーツも
走ればいつも1番か2番で、部活はテニスだったのですが、陸上部に駆り
出されたり、自分で言うのも何ですが、クラスの中で少し一目を置かれる
存在だったと思います。そんな感じだったので、多少はモテて、硬派を気
取ってたりして、プライド持って、志高く生きてた所がありました。それ
がどうでしょう、今じゃあ立派なSM調教師なんですからね(笑)

でも、それはもう努力を重ねて必死にやってたというか、親も厳しくて、
少しでも上を目指させようと、いろんなプレッシャーをかけられて育った
所があるんですよね。理想は追っていたいし(それは今でもです)、より
目標に近づきたいですから、自分に厳しく生きている所が少しあります。

そういう人間の怖い所は、その頑張りの部分や自分が保ってきた自負を、
相手にも求めるということ
です。反芻すると、これまでお付き合いしてき
た彼女は、自分のそういう部分に悩み苦しんできたのかなと...

Linzoの外見はさほど厳しそうに見えないので、ご主人様のキャラでもな
く、むしろ天然な所があって、そこをいじられたりなM男キャラな所があ
りますし、言葉責め(?)を仕掛けてくる女性も意外といたり、弄りやす
かったりな側面があります。

そんな感じで、人当たりがよく、話を聞いたり、受け入れるのが得意な方
なので、多少人見知りをする人でも、入り込みやすい部分ってあると思い
ます。特に勇気を出してカミングアウトしようとしているM女性に対して
は優しいですから(笑)入り込みやすさは確かにあると思います。

このとっつきやすさによって、関係が親しくなり、恋愛関係、あるいは主
従関係にまで発展した女性に対して(一度懐に入れて本音で話せるように
なると)、今よりももっと向上することを求めたり、限界に近い部分まで
挑戦させ、そしてそれが出来て当たり前的にプレッシャーをかけます。

主従関係を結んだM女性としての調教にせよ、恋愛関係になった女性への
交際にせよ、大切な人と思って誠意をもってお付き合いすると必ず、次第
に求めるものが大きくなってきて、どうやったら満足してもらえるのか、
悩めて、気が抜けない...そんな状況に追い込んでしまうんですね。

勿論それは、よくなってもらいたいと思う気持ち、好きだから尽くしてあ
げたいと思う気持ちがベースにあってのことではありますが、一緒にやる
ことや取り組んでいることに対して、限界までやらせないと気がすまない
というエゴに変わってしまって、苦しめてしまう。そういう悪い癖があり
ます。それが自分でも思うのですが、怖いところでもあり厳しいところで
もあるのでしょうね。ついてくるの本当に大変だと思います。

せっかちで自己中心的なエゴイスト。思い立ったらやらないと気がすまな
いという行動力を見せるときがあって、突拍子もないことを言い出したり
もします。それは、よく言えばエスコートするという意味で、悪く言えば
振り回すということです。関係を秘密にしたいという女性に対して不躾に
夜に携帯に電話するとかはさすがにないにせよ、アポイントの入れ方も、
急に明日とか、いきなりなことも多々あります。

M女性を一人でアダルトショップに行かせて縄を買って来させたり、待合
わせには、股縄を締めてくるように命令したり、生理だと言っても関係な
くアポを入れて奉仕プレイをさせたり...

もうこれ以上短くできませんと言っているにもかかわらず、スカートをも
うひと巻き腰のところでまいてみたりして、そしたら普通にしているだけ
でお尻の一部が見えてしまっていて、前は股下1〜2cmの所でかろうじて隠
せる位になってしまっても、勢いでそのまま街中を引きまわして、男性か
らかなりの注目を集めてしまったり...いやがっても拒否できなくして
しまいます。

できないことをできるようにする(習得する、成長する)ということは、
やっても無駄だしとか、どうせ出来っこないとか、ネガティブに成りがち
な気持ちなのに、やっとの思いで勇気ややる気を振り絞って、出来ないを
乗り越えるものなので、かなりのエネルギーを要します。

本当なら、できないものの気持ちを汲んで、後ろから後押ししてあげると
いう包容力がないと、人は体勢(や気持ち)を立て直すことなどできない
し、気持ち萎えて、逆に萎縮してしまいます。

考えてもみれば、自分のことを認めてくれて、懐まで飛び込んでくれる人
に対して、なぜもっと優しくして、認めてあげて、気持ちを満たしてあげ
ることを考えてあげられないのか?そうした後押しや愛情があって初めて
やろうというポジティブな気持ちになれ、障害を乗り越えていけるのに。

そうやっていつも思うんですけど、スイッチが入ると、それができず無理
とわかっていることでも命令してみたり、相手のペースに合わせて待って
あげられなかったり、いっぱいいっぱいになっていて助けを求めているの
に、突き放してしまったり...大切と思っている人ほど裏腹な行動にな
りがちです。

恐らくその女性に甘えているんでしょうが、そうしたことでさえ受け入れ
て、ついてきてくれるという深い愛情によって、これまで自分は生かされ
てきたのだなとも思うんです。ご主人様と言っても、M奴隷がついてきて
くれて、それで初めてそうなりえるわけで、実際は感謝していますよ。

でもこれまでお付き合いしたM女性相手にそういう話をあまりしたことが
ありません。まだ変なプライドがあるんですよ。ご主人様だしね(笑)。



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  1. 2008/05/04(日) 16:22:26|
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名残惜しい

鉄板にキャベツが豪快にのって、ソースがとても美味しくて、しかもダイエット
にもなるという大スキなお店の一つ「じゅうじゅう恵比寿店」が昨日閉店してし
まいました。

たまたま昨日は恵比寿で商談があったので、お店の前を通ってそれを知り、
最後にお薦めの「玉子のせブタ定食」を食べれたのはラッキーでした。
それにしても「名残惜しい」味。

名残惜しいと
言えば、M女性とのおつきあいにおいても多々あります。

ブログでは癒し系調教師(笑)とか、かっこいい形容詞を使ってナルシストぶり
を発揮してますけど、結構失敗とか、後悔するようなこととかも中にはあって、
よいことばかりではないのですよ。

一番多い失敗は、せっかちになってしまって、相手の気持ちのペースよりも先走
りがちになってしまうことでしょうか。あとは嗜好性の違いなんてのもあります。
言葉攻めで顕著にそれが出ますね。

M女性との出会いというのは、正直怖いと思う時もあります。初めて会う時など
は今でも緊張します。こちら主導でエスコートしてあげなきゃと思うのですが、
何せ口下手なところもあるのと、そうならないように心がけてますが人見知りを
してしまうところが少しあるからです。

結果というのは、これまでやってきたこと、気持ちの強さ、運とかに左右されま
すから、じたばたしても始まらんのですが、よいと思った女性ほど、名残惜しく
い結果となってしまうのは、まだまだということなんでしょうか。



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  1. 2008/04/11(金) 22:30:46|
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あの時のあれは...

家の近くのBALS STOREのカフェが案外快適でフリーの無線LANもつながるので、
最近はそこで週末に仕事することが多いです。

ここのところ段々とスポーツとは縁が遠くなってきましたが、久々に昨日は
ゴルフに出かけ、コースで100回以上クラブを振ってきました(笑)

これでも10代や20代も前半の頃は、かなり体を鍛えていて、運動会とかのかけっ
こに出場して転んじゃうお父さんの気持ちなんて、全く理解もできず、なんで鍛
えないんだろうぐらいに思ってたりもしたもんですが...

思えばちょっとナルシストなところがあったかもしれないなと最近思います。見
た目のカッコよさに飛びついてて、中身とか本質的なこととか理解してなかった
すね。自惚れ気味で、鼻っ柱だけは強くて、それでいて、してくれたことにさほ
ど感謝するでもなく、薄っぺらい男だったなぁと思うんですよね。

それでいて女性に対しては、ちょっときれいで美人のお姉さんだと、もうビビっ
ちゃって(笑)潜在的には、多分ライバル視しているところがあったのかもしれ
ないです。向こうの方が美的なもんだから気おくれしてたのかな。何と滑稽なと
今にしてみれば思えるのですが、その当時はなにせ、そんな余裕もなく勝手に緊
張しちゃってたかなぁ(笑)

今も女はわからんなぁと思うことも多々ありますけど、それにもまして前はもっ
と、わかってなかったものですから「なんで分かってくれないんだろう」って、
お付き合いした女性からは想われてたと思います。

そうした過去の出来事とか思い出を思い出してみると、ふと点と点が星座のよう
に線となって繋がって、理解できるようになったことが案外あります。

あの時は単なるわがままだとこちらには映ってしまって理解してあげられなかっ
たことが、あの時のあれは、ああいう女心があってとった態度だったんだ...
とか、今にして思えば理解できるなぁということも多くて、わかってあげられな
かったことを今更ながら申し訳なく思うんですよね。

  1. 2008/02/03(日) 18:41:25|
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愛しくても晒し物にしたい心理

Linzoのブログにはけっこう「露出調教」についての話題が多いみたいで、先日
あるM女性からメッセンジャーで、何故にM奴隷ではあっても自分の大好きな彼女
の裸を他人にわざわざ見せるような命令をするのか聞かれました。

秘かに恥ずかしい行為を強いる(例えばミニスカートにリモコンバイブとかね)
命令とか、ノーパンで露出をさせたり、ノーブラで薄手のブラウスとかを着せて
おっぱいを見せたりするのは、刺激的で興奮するというのはわかるそうです。
(視線で犯される感覚)

そこまでは理解できても、例えば、調教の際の画像を(もちろん目線入りであっ
ても)ブログなどに公開したり、SMバーやハプニングバーとかに連れて行って、
大切なM奴隷(であり大切な彼女)を、晒し物にするようなことをするのは玩具
にして遊んでいるようで愛情があまり感じられない..そんな思いで不安に思っ
たようです。

その時には、自分でもあまりその答えとなるある願望を意識をしていなかったの
で、明確な答えが返せませんでした。でも本音を言えばこれは男の見栄ってやつ
でしょうか。

自分の奴隷がどれだけ恥を晒して屈辱的な姿を強いられたとしても、ご主人様で
ある自分の命令に素直に従っている。そうやって従順についてこさせているんだ
という所を「自慢したい」っていう願望があります。

隠れて独占的に楽しむよりも、いやらしい(セクシーとは少し違う)格好をさせ
て、街中で注目を集めさせる方が、なんか気持ちいい。こんなキレイな女性なの
に、こんなエロイ格好させて、命令した通り、恥ずかしさを隠して、葛藤しつつ
も、命令に服従する姿。そんな姿を見させられると、自分は女性から大切にされ
ているなと思えます。S男性としてというより、一人の男性としての自己顕示欲
が満たされるのでしょうね。

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  1. 2008/01/27(日) 11:25:21|
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SMとスピリチュアル

SMは、セックスという交わりに「限定」せず、もっと広く、いろんなヴァリエー
ションで、感じあい、互いを悦ばせ合う行為と思っています。

逝くとか逝かないとか、セックスの目的にそういうことに拘ったときがあったの
ですが、身体の次元でどうとかは、今はあんまり関係なく、むしろ精神的な面で
の充足感なんかの方が気になります。

マイブームなのはスパンキングで、はじめは弱くなでるように。そして段々と強
くして、服従をキーワードにした言葉攻め、わざと恥ずかしいポーズをとらせて
羞恥攻めを交えつつも行うと、お尻が猿のように真っ赤にはれる頃には、体全体
が熱くほてって、ちょっと秘所をまさぐるだけで逝きそうになる位に感度が高ま
るから不思議です。

でもやはり一番マゾ女性が精神的に満たされるのは、緊縛による拘束や縄衣裳と
も言える亀甲縛りなどで、やわ肌に直接荒縄が掛けられた瞬間の感触であったり
、秘所に厳しく食い込まされ、自らの意志で外すことができない不自由の中に、
精神的な開放感を見出せたり、コスプレでキャラクターになりきるのと同じよう
な感覚に近いのかもしれませんが、奴隷という身分になり下がって服従し、責め
られて感じてしまう淫らさに酔ってしまう。そんな魔力が縄にはあるように思い
ます。時間をかけてゆっくりと縛っていくと、M女性の表情が段々と変わってい
くのがわかりますしね。

下着を身につけることを禁じ、その代わりに亀甲縛りを施し、衣服で見えないよ
うにした後に、飛びっ子などのリモコンローターを装着させてドライブをしたり
、街中を散歩させたりは最近あまりやっていないのですが、羞恥心が強い女性ほ
ど、このプレイが好きになるので面白いものです。

シースルーなブラとショーツを身につけた上に、さらに薄手の白のブラウス姿に
着替えさせ、乳首がうっすらと見えそうなぎりぎりの姿を晒させたり、頼りない
くらい薄手の素材で少し風が吹いただけですぐにめくれてしまうスカートを股下
10cmぐらいまで引き上げると、とても不安になる反面、スリルがあって、またス
カートと素足の間に視線が集まっているのがわかり、段々と不安そうな顔が被虐
的な快楽に目覚めてきてうっとりとしたマゾの顔になっていくのを見るのも好き
です。(ただし、この段階にまで来るには、結構時間がかかります。はじめは
ほんの少しのスリルから)

こういうのも互いの信頼なのでしょうね。安心の上に成り立っている行為なこと
は確かで、気持ちを受け入れて、自由にしてあげてることができて、そして初め
て、彼女の聖域を堪能することが許されるのですから。


  1. 2007/10/06(土) 02:53:51|
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萌えるポイントは?

最近は下着のラインがスカートの上から浮き出さないようにという
ことで、Tバックショーツを身につけるのってかなり一般的になっ
ていて、それはそれでお尻フェチを自認するLinzoにとっては嬉し
いことではります。

あるのですが、なんか普通のTバックってあんまりHな感じがしな
くて少し物足りないです。例えばお尻の部分が全部紐とか、そうい
うのだったらいいんですけどね。それとそれを身につけることに恥
じらいがあんまりないのもなんか物足りなさがあるもう一つの原因
かもしれないです。

思い出に残っている女性の一人に、初めてのセックスのときに黒い
下着だったことだけで、もじもじとして恥ずかしがっていたその姿
に萌えた覚えがあって..そんな風に恥ずかしがられると、余計に
見たくなってしまう。そういうのが男の性というもの。

LISE CHARMEL(リズシャンメル)みたいな高級下着も萌えるアイ
テムの一つで、見えそうで見えなかったり、シースルーだったり
して、うっすらと見えるのか見えないのか微妙な感じ。それが
かっこいいセクシーさで、そういうのにくらっとくるので、ぜひ
挑発してもらいたいものです..どなたか(笑)

そしてポーズでいえば、いわゆる女豹のポーズというやつですか。
四つん這いになって、お尻を大きく突き出したあのスタイルにぐっ
と来てしまったり、無防備に足が開いてショーツが見えて(わざと
ではなくて、あくまでも自然に)しまっているのとか、そういうの
にフェチズムを感じます。ほんとスケベなオヤジですね。
自分でもそう思います(笑)

  1. 2007/06/21(木) 20:11:11|
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私の中のM的な要素(後半)

フェラが好きな彼女の愛情のお陰で、当時有り余っていた性欲(笑)を満たして
もらい、男性として、とても幸せな日々を送れていたわけなのですが、同時に
おぼろげなる「不安」もあったんです。

それは彼女の私に対する「依存」です。
フェラが好きで、男性のおちんちんを、舐めたり加えたりしたくて仕方がない
という、フェラチオ依存症という種類の女性が少なからずいるというのを知った
のは、ずいぶんも後のことなのですが、彼女はまさしくその種類の女性でした。

愛情に飢えていて、満たされない。あるいは満たされなかった。
そういう潜在意識が形を変えて、男性のシンボルであるペニスに対して、
普通よりも執着をもつ。というのが心理学的な見解みたいです。

当時の彼女は、家庭が少し荒れていて、両親が離婚寸前、姉がいたのですが、
仲が悪く、冷たい関係に家族がなっていたみたいです。私の方は、決して厳格
というほどではないにせよ、両親は厳しい方でしたから、そうした束縛から逃
れて、やっと念願の一人暮らしができ、自由に飢えていた所と、生まれて初め
ての一人暮らし寂しさが重なっていて、漠然とした不安感があったんです。

一見幸せに思えた恋愛も、実は「寂しさへの不安」が、彼女との共通項で、
互いに依存し合っていたのですね。それがおぼろげなる「不安」の正体でした。

あるバランスの中で、互いの弱いところを支えあって、真心を持って相手に
尽すというであれば、建設的ですし、良い恋愛の姿だと思うのです。

ですが、段々と彼女の愛情不足や依存の度合いが増してきて、半分家出みたい
にして、1週間ぐらい私の部屋に転がり込んできたり、少し連絡が途絶えると
(当時は携帯もないので、家の留守電が唯一の連絡手段)、留守番電話に、
鬼のような数のメッセージが...なんてことが重なって、気持ちが段々と
相手に対して向かなくなってしまったのですね。バランスを欠いた状態に
陥ってしまいました。

私にも責任があって、あまり器用ではなく、気持ちを素直に表せない方でした
から、本当に愛しているのか不安にさせてしまったようにも思います。それと
彼女との生活も大切ですが、当時やっていたテニスでもっとうまくなって、
試合で勝ちたいとか、将来こうなりたいという夢とか、そういうことにも時間
が欲しかったので、少しイライラしてしまい、冷たく当たってしまったこと
もあったんです。

怒ったりして、よいことは全くないですね。また女性を傷つけてよいことなど
何にもないです。そうして関係が、あまり良くなくなってしまって...
最後は別れることになってしまいました。

当時の私は器があまりにも小さく、彼女を受け入れるだけの男としての度量も
乏しく...なんでもっと支えてあげられなかったのだろうと、多々後悔を
したものです。

今にしてみればよい思い出なのですが...


  1. 2007/06/16(土) 00:35:42|
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私の中のM的な要素(前半)

最近ブログをよく読んでくれた方からLinzoさんはSというよりもMなのでは?
という指摘を受けたのですが、確かに純粋なサディストというわけではなく、
M的な部分も持ち合わせている気もします。

そんなものかなと思いつつ、反芻してみると、大学生の頃にお付き合いしていた
彼女のことを思い出しました。(nakedcolorホームページのSM観で書いた女性
とはまた別の女性です。)

そうですね2年半ぐらい付き合っていて、その当時は一人暮らしだったので、
ほぼ同棲しているようなもので、かなり熱く、深い付き合いでしたね。別れの時
に思わず涙があふれた位の女性です。

その彼女が実は、今にして思えばですが「フェラチオ依存症」だったのですね。
セックスの際には、自分が少し愛撫をされたり、乳首を軽くつままれたり舐めら
れたりするだけで、官能のスイッチが入ります。スイッチが入った後の彼女は、
こちらが逝ってしまうほどの濃密なフェラで、せめてきて、いつまでも続けて
くれました。

また一緒に映画館に行ったときに、あそこをいきなり触ってきて、フェラをし始
めたりとか...痴女系のプレイで責められていた時があったんですね。恥ずか
しかったんですが、スリルがあって気持ちもよくて..

フェラと同時にアナルも同時になめて貰ったり、時に穴の周りだけでなく、穴の
中をまさぐるように舐められたり...愛情たっぷりに濃密にせめられていたん
です。思わず声が出てしまうぐらいに(笑)

世話好きで、部屋を奇麗にしてくれて、至れり尽くせりという感じで、容姿も
よくて(その当時1月に1〜2回のペースで別の男性から告白されてましたね)...
なんかこう書いてて恥ずかしいのですが、かなり幸せな日々でした。

それが、恐らく責められて感じるということへの理解の原点かなぁと。
ただ、そうそういいことばかりでもなくて...


その続きは次回に。


  1. 2007/06/12(火) 22:08:54|
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愛奴ヌードの投稿願望

恵比寿ガーデンプレイスの脇に「俺のハンバーグ山本」という洋食屋さんがある
んですが、なかなか骨のある味を醸し出しており、かなりお気に入りのお店の一
つです。お店が狭いのと喫煙OKなのがマイナス材料ではありますけど...

もう街はクリスマス色に染まりつつありますね。

投稿系サイトや投稿誌の中には、自分のM奴隷をクリスマスキャンドルで飾りな
がら緊縛..なんていうのを見かける季節でもあります(笑)Linzoはどうもそ
こまで芸術肌ではないので出来ないんですが、投稿誌などに自分の愛奴のヌード
を投稿するってことにはちょっとだけ興味あったりします。




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  1. 2006/12/05(火) 22:57:41|
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