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nakedcolor Blog 〜 ミニスカートの中はリモコンバイブ
羞恥プレイやアナルプレイが大好きなヒーリング系SM調教師LinzoのプライベートBlog。調教希望を受付中。

本当の自分を出すこと

心から服従する奴隷になるためにはご主人様の前では本当の自分の姿を見せなけ
ればなりません。LinzoもM奴隷にはそう命令してます。

でも、そう言われても困りますよね。
本当の自分ってどうやって出せばよいものか・・・

本当の自分はわがままで寂しがり屋で、たまに感情の起伏が大きくなることも..
そんな自分を見せてしまったらきっとご主人様を怒らせたり、困らせたりして、
嫌われてしまう。そう思いがちです。

でもそうではないのです。

自分のすべてを受け入れてくれると信じているご主人様に、素直にありのままの
自分を受け入れてもらおうと覚悟すること。それが「本当の自分を出す」って
ことです。

調教というのは、なにも淫らな性の悦びへ導き出すことだけではないはずです。
「本当の自分」の悪い所を叱り、良いところは誉める。そして「いい女」に、
(ご主人様好みの「いい女」ってことですが)磨きあげられ、と同時に、より良
い自分に導いてくれることでもあります。

でもこの境界線(第一線ともいいますね)を飛び越えていくのは、かなりの勇気
と覚悟を有します。とてもシンドイことですよね。

なによりも素直にならなくてはならないですから、我を捨てていくという意識の
問題にもなります。

もちろんそれは自分を押し殺して服従するということとは違います。
しいて言うなら、どんなことでも隠さずに、ご主人様に報告すること。
時に報告しにくいこともきっと出てくるでしょうが、そうした我を乗り越えて
素直な気持ちになれるかどうか、この辺りが分かれ目かもしれません。




  1. 2007/11/30(金) 21:50:25|
  2. 奴隷の心得|
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身を落としてさえも得たいもの

M女性の多くは日常生活の自分と内面のM性のバランスを自分自身でコントロー
ルするすべがなく、人知れず悩んでいることが多いようです。

順調に行っている時はよいのですが、何事にもプラスとマイナスが在って、交互
にそれが来るように、自分の環境や身に降りかかってくる出来事が、あまり良い
方向に向かない時、普通の人よりも心のバランスが大きく崩れやすく、自分自身
に刃を向けてしまうことが往々にしてあります。

たいていのM女性はその恐ろしさを本能的にはわかっていますが、その怖さゆえ
に、なかなかそれを認めることができず、深みにはまっていくのです。

M女性がSMの世界を知って惹かれていくのは、不安定な自分をコントロールし
てもらいたいという本能が、ある意味で自分を守りたい(ストレスや降りかかる
プレッシャーから解放されたい)がゆえにでもあるのです。

よくお会いしたプレイ希望の女性に便宜上「どんなプレイがしてみたい?」なん
てことは聞くのですが、根の部分では、肉体的に苛められることで快感を得るた
めだけのSMではないはずです。

ご主人様の奴隷として「服従」することで初めて満たされる精神的な安定であっ
たり、身を落としてさえも得たいと焦がれる、絶対的な「支配」によって自分を
守ってもらいたいという本能的な欲求、そうしたどうしようもない性(サガ)に
さいなまれたココロを、どうにかしてもらいたい!そう心の中で叫んでいること
を配慮しながら、気持の紐を解いていくようにしています。

ただこれがなかなか難しいのは確かです。根気も要ります。

  1. 2007/11/26(月) 22:45:02|
  2. SMの心理学|
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ミニスカート

それにしても「スカート」とは、よくよく考えると何
てマゾヒスティックな衣装であろうか、そう思うこと
があります。

基本スカートは布を簡単に腰に巻きつけるだけ・・・
ズボンとは違って、下から覗けば直に下半身はあらわ
になってしまう。手で簡単に捲られたり、時に風が吹
いただけでさえも..

街中で覗かれそうな下着なしのスカートのスリルを味
わえるのもスカート(いやミニスカート)ならでは。

とても無防備で、そしてマゾヒスティックな。
そんな刹那をミニスカートから感じます。


  1. 2007/11/20(火) 23:44:01|
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好きな女性のタイプは?

Linzoさんはどんな女性が好きなんですかって、たまに聞かれます。

なかなか一言でこらえられませんけど、子供っぽさと大人な部分が両方ある感じ
が萌えます。容姿というよりか雰囲気とか、やりとりで、打てば響くような、
多分相性にもよるのだと思いますが、気を使わなくても、一緒にいて心地よい
人っていますよね。最近はそういう人と多くの時間を費やしたいと思っています。

一見わかりにくい人も悪くないです。
そういう少し複雑な感じの人も、入り込むと実に奥が深くて、性的にも満たされ
るポイントにハマるととっても乱れてくれるから(笑)

責められて感じて、支配されて満たされる。
自分の居場所を求めていて、飢えた感じが少しあって、でもそれを全く表に出さ
ず、一見真面目そうに見えなくても、実は真面目で、思い込んだら一途。
そんな女性でしょうか。少し贅沢?

M女性からのご相談調教希望を受付けています。
お気軽にどうぞ。


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  1. 2007/11/16(金) 21:49:20|
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自信を持つこと。但し自惚れないこと。

「子供は親よりあとから生まれるんだから、親より絶対優秀。
 だから、子供を育てようなんて思っちゃいけない。
 子供が親を育ててくれるのだから。」

こんな話をどこかで聞いたことがありますが、これってご主人様とマゾ奴隷との
関係にも当てはまるかもしれません。実はマゾ奴隷の方が感性も豊かで優秀なん
だと...

一つ言えるのは自惚れないこと。

それはご主人様の側も奴隷の側にも言えることですが、自惚れていては相手の気
持ちの本心はわからないものですし、自己満足に陥り、決して絆ある関係にはな
り得ないでしょう。

それと2人に発展性がないんですよね。
今よりももっとこうしようとか、こうしてあげたいと思う気持ちは、何も仕事に
限らないことで、恋愛だって、SM調教にだってあるわけで、そうした前に進んで
いる伸び目のある状態って、何にせよ輝いているというか、気持が満たされて、
充足感が得られますよね。

それともう一つ言えるのは自信を持つこと。

自惚れている人と同じぐらいに、自信がなくて、ただ漂っている人がいます。
自信のない人って自分のことでいっぱいいっぱいで、相手のこととかに気を配る
余裕がないのか、自分のことしか考えられないってパターンが多く見受けられま
す。

Linzoのまわりは、ここの所どうも後ろ向きの人や自分中心の人が多くて...
少し苦労しています。類は友を呼ぶといいますから、自分にもそういう素が
あったと同時に反省もしますが...

いろんな意味で、自分を見失っていない人は稀有な存在ですけど、こういう人が
ふと見せる弱い部分に萌えるってあったりします。理性ではそんな理屈は熟知し
ていても性癖や性欲の処理だけはどうにもならないのが人間の性(サガ)という
ものですしね。



  1. 2007/11/04(日) 23:28:33|
  2. 淑女の心得|
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